ストレイバード はぐれ鳥の止まり木

瀬戸市の読書コミュニティスペース ストレイバードの日記です。主に昭和の微妙な本、珍本、奇本を中心に紹介しています。

映画ヨコハマメリーを観てぼくをセンチメンタルな気持ちにさせた2人の女性

映画ヨコハマメリーを観てぼくをセンチメンタルな気持ちにさせた2人の女性で観終わった後の感情が複雑すぎて消化しきれなかった理由を探りつつもうひとりの書生について語りました

情報が溢れる世の中で選ばれるには?新書カルトブランディング-顧客を熱狂させる技法

情報が溢れる世の中で選ばれるには?新書カルトブランディング-顧客を熱狂させる技法で祥伝社から発行された顧客が愛着を感じてファンになるブランディングについて感じたことと真逆の事例を書きました

これも東京が積み上げてきた歴史の多彩な魅力の一面〜花街の引力東京の三業地、赤線跡を歩く

これも東京が積み上げてきた歴史の多彩な魅力の一面〜花街の引力東京の三業地、赤線跡を歩くは昭和レトロや遊郭跡を散策するのが好きな人にお勧めの本で名古屋の三業地についても触れました

なぜ自己啓発系ビジネス書のようなタイトルに〜逆転人生の糸島ブランド戦略

なぜ自己啓発系ビジネス書のようなタイトルに〜逆転人生の糸島ブランド戦略は岡祐輔著の地域活性化の成功ストーリーをMBA視点から書かれた本です

ズレちゃう界のカリスマ2人が対談したらやっぱり面白かった〜世間とズレちゃうのはしょうがない

ズレちゃう界のカリスマ2人が対談したらやっぱり面白かった〜世間とズレちゃうのはしょうがないでは養老孟司さんと伊集院光さんの世間との折り合いの付け方から学んだことを書きました

仕事中でも休んでいた脳が活性化して成長する哲学な小説〜大いなる夜の物語

仕事中でも休んでいた脳が活性化して成長する哲学な小説〜大いなる夜の物語は清水将吾著の超現代哲学小説をどうしてコーヒー片手に読んで欲しいのか書きました

まつもと泉先生ありがとうございました〜きまぐれオレンジロードはバブル期の中高生の青春のバイブルだったかも

まつもと泉先生ありがとうございました〜きまぐれオレンジロードはバブル期の中高生の青春のバイブルだったかもは2020年10月6日にお亡くなりになった先生の追悼の意味を込め連載当時の時代背景や作品について書きました

読んだら勇気がもらえてステーキを食べに行きたくなる[オープンから24年目を迎える人気ステーキ店が味わったデスマッチよりも危険な飲食店経営の真実]

読んだら勇気がもらえてステーキを食べに行きたくなる[デスマッチよりも危険な飲食店経営の真実]は元プロレスラーの松永光弘氏が24年経営して得たノウハウを著した本のレビューです

勝手にリビングに上がりこみ夕飯を食べてくアイツは執念深い貧乏性

『はたらかないで、たらふく食べたい。』 このタイトルの著書は、一時期、多くの書店でわりと目立つ場所に置いてあった。 ぼくも買って読んだけど、当時はすごく面白くて、「いいじゃんいじゃん!」と思いつつ、でも実用的じゃないなあとちょっとがっかりも…

セガの思い出は僕の青春とリンクしすぎていて苦しい〜CONTINUE Vol.66 セガ60周年特集

1989年。 メガドライブが発売された年。 それから31年後の2020年、夏。 高校生だったころ、友達はだれも持っていなかったメガドライブに夢中になっていたアラフィフとしては、本屋で視線の端に写り込んだGO SEGAという大きな文字に振り返らずにはいられなか…