ストレイバード はぐれ鳥の止まり木

瀬戸市の読書コミュニティスペース ストレイバードの日記です。主に昭和の微妙な本、珍本、奇本を中心に紹介しています。

ストレイバードは円頓寺本のさんぽみちで会えますよ〜。

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さん、サンサン、さんぽみち〜〜〜♪

 

 

円頓寺商店街って知ってますか?

 

名古屋駅から15分ほど歩いたところにある、近ごろ名古屋の人気スポットになっているところです。

 

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その商店街で、10月20日(土)〜21日(日)

円頓寺 本のさんぽみち』

というフリーマーケット形式の古本市が開催されるんですよ。

最近流行りの、一箱古本市のようなイベントです。 

 

その古本市に、ボクも出店させていただくことになりました!

 

屋号はこのブログと同じ、『ストレイバード』です。

 

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この絵を目印に探してくださいね! 

 

いや〜、イベントに出店するのは本当に久しぶりで、

どんな出会いがあるか?

今からワクワクしています!

 

出店者同士の出会いはもちろん貴重な経験ですけど、

やっぱり、お客さんとの面白い出会いは魅力的ですよね〜。

 

これを読んでくださっているあなたも、よかったら散歩がてらボクに会いにきてください。

 

商店街をブラブラしてもらえるだけでも、盛り上がりますから。

 

hon3pomichi.localinfo.jp

 

円頓寺商店街について

ちなみに円頓寺商店街ですが、最近書籍になったのは知っていますか?

 

 

名古屋円頓寺商店街の奇跡 (講談社+α新書)

名古屋円頓寺商店街の奇跡 (講談社+α新書)

 

 

この商店街は、ほんの数年前までは高齢化や最寄りの駅から比較的離れていることもあり、人のほとんど歩いていないシャッター街になっていました。

 

そんな状態から、人が着たくなるような数々のイベントやまちづくりを進めた結果、現在では商店街復活のモデルケースのような場所になっています。

 

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七夕の季節になると、アーケードの中に様々なハリボテが吊るされます。

 

名古屋の昔の風景写真を見ると、七夕にハリボテを吊るすのは多くの商店街で行われていたようですが、現在見られるのは円頓寺商店街くらいじゃないでしょうか?

 

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え?なんか怖い?

 

ナイト・オブ・ザ・リビングデッドの1シーンみたいだって?

 

いえいえ、もちろんこれは制作途中のハリボテですから。

シュールな光景ではありますけど、制作途中ですから!

 

 

散歩に向いている理由

ちなみに、円頓寺商店街が散歩に向いている理由は、いいところが隣接してあるからなんですよ。

 

一つは、四間道(しけみち)という古い蔵などが残る町並みがあることです。

 

ここは、散歩するだけでも楽しいですが、古い町並みに溶け込むように新しいカフェやレストランがオープンしているんです。

 

だから、昼間も楽しいですけど夜来ても美味しいお酒が飲めますよ。

 

icotto.jp

 

もう一つ、円頓寺商店街のそばには問屋街があり、菓子問屋やおもちゃ問屋が並んでいるんです。

 

ボクは毎年、おもちゃ問屋まで足を運んで国産の花火を購入しています。

やっぱり花火は国産がいいですよ。

特に線香花火は、気品が違います。

 

 

というわけで、秋のブラブラ散歩にぴったりな円頓寺商店街で開催される古本市、

円頓寺 本のさんぽみち』

ぜひ、遊びにきてくださいね。
おしゃべりしましょう〜。

 

まとめ

『円頓寺 本のさんぽみち』

日時

2018年10月20日(土)〜21日(日)

10:30〜16:00

屋号ストレイバードで出店しています。

ビジネス系とサブカルチャー系の古本などなど。

福袋も用意しましたよ!

 

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