ストレイバード はぐれ鳥の止まり木

瀬戸市の読書コミュニティスペース ストレイバードの日記です。主に昭和の微妙な本、珍本、奇本を中心に紹介しています。

保護ネコ活動おうえん書房を保護猫カフェ笑猫さんでオープン

可愛い子猫のイメージ
 

今回は、新しく始めたことをお話しします。

 

 

 

めっちゃ小さな本屋さん始めました

 

この度、名古屋の『保護猫カフェ笑猫』さんで、

本屋を始めました。

 

www.navita.co.jp

 

このカフェの一角を使わせていただき、

古本を中心に本の販売を始めました。

 

店舗というより、小さな箱ですから、

めっちゃ小さな本屋さんです。

 

お店の名前は、

保護ネコ活動応援書房です。

保護ネコ活動おうえん書房看板イメージ

 

笑猫の場所はここ!

 

まずは地図をご覧ください。

 

 

地下鉄東山線の星ヶ丘駅で降車。

歩いて15分ほどで到着!

 

駅からタクシーに乗るのが楽かも。

 

一応、バスでも近くまで乗っていけますが、

1時間に2本あるかな?

くらいなので、健康のために歩くのがいいかも。

 

車で行きたい場合、

事前に電話で確認しておけば、

1台分は駐車場がある、はずです。

 

東山動植物園にも近く、大型肉食獣などを観てから、

笑猫で猫たちに癒されるのがオススメコースです。

 

 

一箱ならぬ一本棚

本棚のイメージ

 

本屋と言っても、一箱古本市の延長戦という感じでして。

 

違うのは、箱ではなくて本棚を使っているところですかね。

 

玄関を入ってすぐの、受付やお茶会をする部屋がありまして、

そこの一角に本棚を置かせてもらいました。

 

ラインナップは今のところ、

猫に関係する古本が4割、

猫に関する新古書が2割、

心理関連の古本がが2割、

プロレス関連の古本が2割

という感じです。

 

本棚の中のイメージ

 

なぜプロレス本?

 

なぜプロレス関連を2割も置いているのか?

 

と言いますと、笑猫の経営者、

通称、笑猫母さんがが昔からプロレスラーの知り合いが多く、

笑猫にもよくプロレスラーが来るんですよ。

 

プロレスシーン

 

ぼくも笑猫母さんと一緒にプロレス観戦に行く仲で、

そうなるとやっぱりプロレス本も置きたいなと。

 

そんな理由で置いているのですが、

やっぱり、九割九分、猫が目当てで来るお客さんなので、

笑っちゃうくらい売れてません。^_^;

 

でも、いいんですよ!

 

それでも置き続けるのが、プロレス愛というものです!

 

 

そんなことより笑猫ってどんなお店なのよ?

のぞくネコ

そうですよね。

笑猫がどんなお店なのか?

についてもお話ししなければ。

 

保護猫カフェ笑猫は、

動物愛護センターで保護された、

多頭飼いの環境にいた猫などを引き取り、

保護猫と里親さんを結びつける活動をしています。

 

ですから、引き取ってから人になれるように、

トレーニングをしています。

 

人前でお腹を出して寝るネコイメージ

 

営業時間は午前11時から夜21時まで。

おやすみは通常、月曜日です。

月曜日が祝日の場合は開けていることもありますので、

お店にご確認ください。

 

 

保護猫活動はたいへんです

じゃれる子猫イメージ

 

ぼくは、笑猫がオープンする以前から知り合いだったので、

笑猫がオープンしてからは月に2~3回、遊びに行っていたんですよ。

 

そこで見聞きしたのは、保護猫活動の大変さでした。

 

現在、愛護センターなどで保護される猫は、

多頭飼育崩壊で生活の場を失った子が多いんですよ。

 

おそらくみなさんも、

多頭飼育でボロボロになった部屋の映像を、

ニュースなどで観たことがあると思います。

 

あれって、想像以上に全国でたくさん起きているようなんです。

 

そういう猫って、衛生面でも栄養面でも劣悪な環境に住んでいたので、

引き取ってから病気の検査や予防接種が必要なんですね。

 

もちろん、野良猫も一緒で、病気の検査と予防接種が必須です。

 

そういう猫たちは、愛護団体に引き取られたときは、

愛護団体が市の予算や寄付金などで予防接種から、

避妊手術まで済ませてくれることが多いようです。

 

でも、保護猫カフェが野良猫の子猫などを直接引き取った場合は、

保護猫カフェが病気の検査と予防接種、避妊手術の費用を負担します。

 

あと、保護された猫は猫風邪をひいている子がわりと多くて、

その治療は保護猫カフェが引き取ってからも続くことが多いんですね。

 

熟睡する子猫イメージ

 

治療費の問題以外でも大変なことがあるんです。

 

子猫を引き取ったときは、

ミルクを4時間に1度は飲ませないといけないんですよ。

だから、まとまった睡眠時間が取れないなんていう、

なかなか見えにくい負担もあるんです。

 

 

どうして笑猫で本屋を始めたの?

こんにちはするネコイメージ

 

そんな忙しそうな状況を見ていたので、

少しでも応援になればと思い、お店に通っていたんです。

 

でも、もうひとつ何か応援につながることができないかな?

 

と思っていたタイミングで、ぼくは古本屋を始めたいと思っていて、

ちょうど古物商の許可をとったところだったんです。

 

「あ!それなら笑猫で古本を売って、

売り上げの一部を寄付するのはいいかも?」

 

と思いつき、笑猫母さんと相談して、

受付の一角に販売コーナーを置かせてもらったんです。

 

まだまだ品揃えがイマイチで恥ずかしかったのですが、

 

「まずはスタートしよう!」

 

と思いオープンしたのが7月の話です。

 

お嬢様ネコのイメージ

 

本を買っていただくと、

1冊につき100円を笑猫の保護活動に寄付させていただいています

 

 名古屋にお住いの方、もしくは名古屋近郊にお住いの方は、

もし猫が好きでしたら保護猫カフェ笑猫に遊びに行ってくださいね!

 

笑猫の猫たちは、ビックリするくらい人懐こいですよ。

 

そして、もしよかったらついでに本も買って、

保護猫活動を一緒に応援しましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

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